幼稚園の頃、初めて「だんご虫」にハマったお子さん、多いと思います。我が家の幼稚園の娘も、ズボンのポケットにだんご虫を一杯入れて帰ってきます。そして、そのだんご虫をジッと見つめる兄、小学校3年生・・・。ヨシ!今年の夏休みの自由研究は「だんご虫の観察日記」に決定!!
小学校に入学してしばらくは、新しい環境に慣れるのに必死で、だんご虫をじっと見つめる時間もないようです。そして、いつの間にかだんご虫の魅力を忘れてしまい、だんご虫のことなんかどうでも良い・・・となってくるのかな?と思いますが、久しぶりにだんご虫をじっくり見つめていると、また新たな魅力に取り付かれ、再びだんご虫の虜に・・・。
幼稚園の頃は、触るとクルッと丸まってしまうだんご虫の姿になんともいえない愛着を感じるのみ!だったのが、三年生にもなると、色々な場所を突っついてみたり、どこを触るとクルッとなるのか、何秒でもとの形になって歩き出すのか・・・その「視点」も、さすが「お兄ちゃん!」と言う感じです。
自由研究としてだんご虫を観察するのであれば、しっかりと「文書」にする必要がありますね。
1. まず、だんご虫の絵を描きましょう。
だんご虫の「こうら」は、14のフシに分かれているんですよ。知ってましたか?あっ、お子さんに数えさせてくださいね。何個にわかれてるかな~?足も14本・・・かな?一緒に数えてみてください。顕微鏡やピンセットがあると便利ですよ。
2. どこを触ると丸くなる?
頭は~丸くならないんですよ。。。ピンセットでチョンチョンと触覚まで器用に触ってみるわが息子・・・子供の感性ってスゴイです。触覚は触ると丸くなるけど、頭は触ってもな~んともない!足を触ると丸くなるかな?頭のほうから順番に右!左!右!左!と・・・こういうことには気が長い子供たち・・・。
3. どんな風に丸くなって、どんな風に足を出す?
4. どんな所が好き?
だんご虫は明るいところにはあまりいませんよね。ジメジメと暗いところにいます。発泡スチロールのパックで、暗い場所と明るい場所を作ってだんご虫を5匹放し、動きを観察しました。。。やっぱりみんな暗~い所に行く・・・のかな?
6.だんご虫のオスとメスってどう違う?
「どっちがオンナ?」えっ、だんご虫って男と女がいるの?そりゃ~そうよね~・・・ほんとだ、こっちとこっち微妙に違う・・・「だんご虫って赤ちゃんどうやって産むの?」えっタマゴ???・・・知らない・・・図書館へ~~~後は皆さん、お子さんと頑張って研究してみてくださいね。