小学校1・2年生のお子さん向け「自由研究」です。幼稚園や保育園で作ったことがあるかもしれませんが、保育士さんが中心になって作ったと思いますから、今度は自分の手で作らせてあげましょう。
「新聞紙で紙粘土」
*用意するもの
新聞紙 水を入れた洗面器 ザル はさみ 洗濯用のでんぷんのり
*作り方
新聞紙を細かく切ります。ハサミで細かく切っても良いですし、手でちぎっても・・・とにかく細かく切り刻んだ方が良いですよ。シュレッダーがあると便利です。
水を入れた洗面器の中にザルを入れて、ザルの中に切り刻んだ新聞紙を入れます。固まってしまわないように、バラバラと振るようにして入れましょう。
1時間ほどそのまま水につけておきます。
新聞紙が柔らかくなったら、ザルを洗面器から上げ、新聞紙の水分を絞ります。
絞った新聞紙と洗濯用でんぷんのりを入れて良く混ぜ合わせます。このとき、粘りややわらかさを見ながらでんぷんのりを入れてくださいね。
良く練ったら出来上がりです。
出来上がりは、『灰色』だと思います。この色を活かして作品を作ってみてはいかがでしょうか?この紙粘土で器や台を作り、普通の紙粘土で形を作ったものに色を塗って飾り付けるなど、様々なアイデアを凝らして、素敵な作品に仕上げてみてくださいね。大きなかたまりで使うときは、中が乾きにくくなりますから、芯などを入れるか、中を空洞にすると良いと思います。色を塗るときは、紙粘土は水に溶けてしまいますから、サッと軽く塗るようにしたり、重ねて塗りたいときは、完全に乾いてから塗るようにすると良いですよ。また、出来上がりは硬くなりますが、ニスなどを塗って表面を補強すると安心です。