今年の自由研究は何にしようかなぁ~と考えているわが息子・・。去年、1年生の自由研究では、「赤ちゃんを笑わせるにはどうしたら良いか?」という自由研究をやっていました。8ヶ月になる弟を題材に、弟がどうやったら笑ってくれるか必死で考え悩み・・・笑ってくれないと本気で落ち込んでいましたよ。そして、その結果を一生懸命画用紙にまとめ、学校に言って「弟はこんなことをすると笑います・・・ウッキ~!」などと発表したそうです。お友達も大笑いだったと嬉しそうに帰ってきましたが、その研究成果をしっかりと修得した息子の同級生が、「ウッキ~!」と次男を笑わせに来てくれましたよ。一年生という学年だからこそ出来る自由研究であり、一年生だからこそ、その結果を素直に受け入れ実践することができるのだなぁ~と思いました。
子供の感性は様々ですが、1・2年生というとなかなか一人で全てをするということは難しいですよね。そうなると、私たち母親も付き合わなければいけませんから、主婦の得意分野での自由研究がお勧めかもしれません。主婦の得意分野での自由研究となると「食べるもの」を作るのも良いかな?と思いますが、いかがでしょうか?
例えば、「手打ちうどん」や「手作り豆腐」、「ソーセージ」など、親子でワイワイと作って家族で試食すると楽しむことができますし、子供の毎日のお手伝いのきっかけにもなります。写真を撮りながら作り、画用紙などにまとめ、子供が感想などを書き加えると自由研究として提出できます。このような手作り食品を自由研究の題材にするというのも最近は多いようで、「うどん」「豆腐」「ソーセージ」をはじめ、「ソバ」や「味噌」などの手作りキットなどが販売されています。ネットで検索すると色々なキットの販売がされていますから、お子さんと一緒に検索して、お子さんが作ってみたい!というものを選ぶのも良いですね。